エクスレーヴ(エクスレーブ) 履き方 くい込む

エクスレーヴの食い込まない履き方は?パンツの上からじゃないとダメ?

 

いま話題のエクスレーヴ、履くだけで骨盤ケアができるという触れ込みで興味がある人が多いのではないでしょうか。

 

画像を見ると、確かに骨盤に効いているような気がしますが、腰からお尻の辺りを思いっきり締め付けているような気がします。

 

それ以前にこの構造だったら、お尻に思いっきりくい込むんじゃないかと思いました(笑)

 

お尻に食い込まずにエクスレーヴを着用する方法について紹介します。

 

そもそもエクスレーヴってお尻にくい込むの??

 

 

そうは言っても、何億もかけて開発したエクスレーヴなら、お尻にくい込むなんてことはないのでは?

 

と思っている人は下記の口コミをご覧下さい。

 

37歳 女性
寝てるときに履く+昼間も履いたほうが効果高いってあったけど、昼間は履けない。座ってるとき苦しい。
あと、ほかの人も書いているけど、履いているうちに裾が上がってきてハイレグみたいになるから気持ち悪い。。。
寝るときに履いてる分には大丈夫。でも寝るときだけだと効果出づらいし、1日履けるもののほうがいい。

 

36歳 女性
強さはまあまあ。でもこの強さが骨盤に効いているのかはわからない。
何よりダメだと思ったのは、面積が小さくおしりを包み込まないから、おしりの真ん中くらいに変なあとが残ること。履き続けていたらおしりがつぶれそう。

 

このとおり、お尻に食い込んだことを示唆するような口コミが散見されています。

 

残念ながら、エクスレーヴは履いていると食い込んでしまうようです。

 

 

 

変な体制で座っているとそのうちパンツが上がってきて、食い込んでしまうことがありますが、同じような現象がエクスレーヴでも起こります。

 

サイズがちょうどとか小さいと悲惨なことになりそうですね。まともに歩けないかもしれません。

 

エクスレーヴの食い込まない履き方は?パンツの上からじゃないとダメ?

 

そもそも直穿きしなければいいのでは

 

 

エクスレーヴはなぜお尻に食い込むのか?それはエクスレーヴがお尻に密着しているからです。当たり前ですね(笑)

 

なので、エクスレーヴをパンツの上から履く、これで解決です。

 

でもちょっと待ってください。エクスレーヴって、パンツの上からでも効果があるのでしょうか?

 

せっかくエクスレーヴを買っても正しい履き方をせずに効果が出ないのであれば意味がありません。その場合、エクスレーヴはただの高いショーツです(笑)

 

エクスレーヴは直穿き?パンツの上から?

 

 

ネット上ではエクスレーヴは「直穿き」派と「パンツの上から履く派」に二分されています。

 

ちゃんとパンツの上から履いても骨盤ケアができるようなので、安心ですね。

 

また、直穿きにデリケートゾーンに当たる部分の汚れは、黒いレースで出来ているので、目立ちます。

 

これだけ聞くと、「エクスレーヴは絶対パンツの上から履くべき!」と考えるでしょう。

 

でも、エクスレーヴをパンツの上から履くとき場合もデメリットも存在するのです。

 

エクスレーヴをパンツの上から履くときのデメリット

 

まずこちらの口コミをご覧ください。

 

31歳 女性
手軽に骨盤を締めれそうでいいかなーと思ったけど、夏は暑い・・・。通気性が悪いから熱がこもりやすい。冷え症対策がしてあるみたいだから余計に暑く感じる。冬ならよさそう。
骨盤への締め付けは適度でよかったけど、ずれやすいのが気になった。ずれでいうなら、ベルト型のほうが楽。

 

パンツの上からエクスレーヴを履くと暑いと感じる人もいるようです。

 

 

素材が断熱効果が高いナイロンで出来ているだけでなく、黒いレースなので、熱を吸収しやすいのですね。

 

口コミのとおり、夏場は悲惨です。蒸れまくって、エクスレーヴをつけている場合じゃなくなるかもしれません。

 

そのように人はエクスレーヴ直穿きの方がよいでしょう。

 

汚れが少し気になりますが、何枚か購入して、洗濯使い回せばオッケーです。

 

エクスレーヴの食い込まない履き方は?パンツの上からじゃないとダメ?

 

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最初の疑問に戻ります。「エクスレーヴはほっといたらお尻に食い込んでいく」にはどうしたらいいのでしょうか?

 

エクスレーヴの正しい履き方

 

 

お尻に食い込まないようにするためにはエクスレーヴの正しい履き方をマスターする必要があります。

 

ここで問題です。

 

パンツを履くとき、あなたはどこを持ちますか?

 

ほとんどの人が両サイドと答えるでしょう。でも、エクスレーヴの場合、それでは不正解なのです。

 

  • へそ側と背中側の前後を持って、ヒップを潰さないようにウエストまで引き上げてください。
  • ウエストまで引き上げるときにヒップをエクスレーヴに収める側の足を一歩後ろに引き、反対側の手でヒップをググッと引き上げエクスレーヴの中に収めてください。
  • 同時にヒップをエクスレーヴに収める側の足を一歩後ろに引き、反対側の手でヒップをぐっと引き上げエクスレーヴの中に収めます。
  • この操作を両足で行います。

 

そうすることによって、お尻が均等にすっぽりエクスレーヴに包まれます。

 

エクスレーヴがお尻にくい込む主な原因はエクスレーヴがお尻に対して非対称に入っていることです。

 

体制を悪くすると食い込みが激しくなるのはそれが原因なのですね。

 

枠内の操作が終わった後にもう一度お尻がエクスレーヴにすっぽり入っているかどうか確認してください。

 

これで多くの場合、エクスレーヴ食い込み現象がら開放されるはずです。

 

エクスレーヴの食い込まない履き方は?パンツの上からじゃないとダメ?

 

まとめ

 

 

エクスレーヴは「直穿き」でも「パンツの上から」でも骨盤ケアが可能です。

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせて好きな方を選んでくださいね。

 

汚れが気になる人やくい込むのが絶対嫌な人はパンツの上から履いてください。

 

暑いのが嫌の人は直穿きがおすすめです。

 

ただ、直穿きを選択する人はとくに正しい履き方を遵守してください。

 

エクスレーヴであなたが美ボディを手に入れることを願っています。

 

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